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青汁好きの健康&美容オタク

青汁の効果でダイエットする方法はもちろんのこと、健康や美容についても紹介しています。

 

カテゴリー:青汁の原材料

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青汁の原料として有名なケールとは? [青汁の原材料]

青汁の原料として、最も多く使われているケール。日本国内でも、相当な量のケールが生産されているそうですが、そのほとんどが、青汁の材料になっているそうです。

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ケールは元々、食用の野菜ではなかったとか。紀元前200年頃のギリシャ人が、野生のケールを食べさせた羊の成長が、他の飼っている羊に比べて早いことに気づき、自分たちも食べるようになったのだそうです。そこから、ケールが野菜として、世界中に広まったそうですが、それにしても、歴史は紀元前にさかのぼるわけですから、古くから食されてきた野菜なんですね。

ケールの栄養素の豊富さは、他の野菜と比べても歴然としていて、理想的な野菜とされています。青汁にはケールがまるごと絞って入っていますから、その青汁の効果には大きな期待ができるでしょうね。現代の食生活でどうしても不足しがちな、ビタミンミネラル・食物繊維を豊富に含み、その含有量は、トマトやピーマン、ほうれん草などの緑黄色野菜と比べても群を抜いています。

便秘解消に悩む女性や、内臓脂肪のたまった中高年の男性だけでなく、育ち盛りの子供や、スポーツをしている学生にも、積極的に飲ませたいものです。野菜不足の食卓に、1杯の青汁から始めてみませんか?体が変わるのを実感できるかもしれませんよ。
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明日葉の青汁の効果は「カルコン」? [青汁の原材料]

明日葉の特徴は、茎や根を切ると出てくる黄色い汁で、「カルコン」と呼ばれるものです。

カルコンは、ポリフェノールの一種で、胃酸の出過ぎを抑え、胃の働きを整える効果があると言われています。昔は、胃薬として用いられていたそうです。このカルコンは、以前より大学などで研究され、健康維持や機能回復に作用する、非常に強力な栄養素であることがわかっています。カルコンは、世界でも2~3種類の植物にしか含まれない成分で、人間が摂取できる天然の植物では、明日葉にしか含まれていないのだそうです。

そんな貴重な成分を含む明日葉には、血圧を低下させるカリウムや、食物繊維、各種ビタミン類、カロチン、ビタミンB、ナトリウムなどが豊富に含まれています。また、セリ科の植物に特有の、「クマリン」という抗菌作用を持つとされる成分も含んでいます。

明日葉の青汁で便秘解消の他、生活習慣病の予防や、健康維持にも大きな青汁の効果が期待できます。また、美容を気づかう女性や、野菜嫌いの子どもも、ぜひ毎日の習慣にしたい食品です。明日葉の青汁には、少し苦みがありますが、気になるほどではありません。今では、青汁の飲みやすさを追求したものが、色々なメーカーから開発されています。サンプルなどを利用して、自分の好みにあった飲みやすい商品を探してみるといいと思います。
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明日葉の青汁には、ケール以上の栄養素が? [青汁の原材料]

ケールや大麦若葉と並んで、青汁の原料として注目を浴びている明日葉「今日、葉を摘んでも、明日にはもう芽をだしている」というのが、名前の由来にもなっているほど、強い生命力を持った植物が明日葉です。

最近では、ガンにも効くとして話題となっている食材ですが、カロチン、ビタミンB、ナトリウム、カリウムなどの含有量が多く、各種の栄養素がバランスよく含まれています。明日葉の青汁は、特に生活習慣病やメタボを気にしている人には最適だと言われています。明日葉の青汁には、ケール以上の栄養素が含まれていると言います。例えば、食物繊維ならケールの1・5倍ビタミンB2は、1.6倍も多く、含まれているそうです。明日葉の青汁で便秘解消もできますね。

明日葉の原産地は、東京都八丈島です。明日葉は、日本固有の植物で、しかも生育範囲も、伊豆諸島付近と限られていました。明日葉は、その名の通りに生育が早く、特に3月から5月頃には、1週間前後で新芽が出るそうです。江戸時代には、アシタグサ、アイダグサ、ハジジョウソウと呼ばれ、民間薬の貴重な食材として重宝されていたそうで、古文書も多数残されています。

そんな活力あふれる明日葉の青汁は、飲むだけで元気が出そうな気がします。明日葉の青汁の効果で、英気を養うのも良いですね。

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